車の傷とコンパウンド

コンパウンドで傷を請って表面を研磨して
傷を消したり直したりするわけですが、
今、コンパウンドにはいくつか種類があります。


それぞれ用途合わせて使い分ける必要があり、
誤った種類を使ってしまうと
逆に車に傷をつけてしまう恐れもあります。


そうならないためにも、
コンパウンドの種類をしっかり把握しておく必要があります。


コンパウンドには主に以下のような種類があります。

【粗目】

塗装した表面が荒れている場合に使用されるもの。
名前の通り目が粗いため、
傷をつけてしまう恐れがあるので
使用の際は注意が必要になります。


【細目】

小さい傷を消したり、
塗装後のザラつきを取るために使います。


【極細目】

細目を使用した後、
仕上げに表面を研磨する時に使います。

また、さらに小さい、
水をかければ見えなくなるような傷を消す際にも
使用されます。


【超微粒子】

これは最後の仕上げ、鏡面仕上げ用。
表面をそれこそ鏡の表面のように
ピカピカに磨き上げる際に利用します。


この四つがコンパウンドの主な種類です。


他にもこれらの中間に位置する
様々な段階のコンパウンドもあります。


また液体のもの出回っています。


他にはコンパウンド成分入りのワックスなどもあります。


これは洗車の際にワックスがけなどをすると
傷をつけてしまう可能性があるので
注意が必要です。


このように、コンパウンドは
用途によって種類が異なってきます。


それほど高価なものではないとはいえ、
すべての種類を集めるのは面倒かもしれません。


しかし、自分の用途にあったコンパウンドを選ぶようにすることは
忘れずにいたいものです。

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